盗聴器は誰でも簡単に手に入る時代

盗聴電波の受信機

皆さんは買い物をする時に、どういったサービスを利用されますか?
実店舗まで出向いて買われる方、手軽にネットで購入する方など様々だと思います。

日本でも最も有名なECサイトと言っても過言ではない「Amazon」で、試しに「盗聴器」と検索してみて下さい。

きっと、盗聴発見器に並んで「会話用 発信機」のような名称になっていますが、盗聴器が普通に検索結果に出てくると思います。

コンセント型であったり、どこでも目にする「USBメモリー」や「スマホ充電器」の形をしたものまで様々な形のものが販売されています。

つまりは

日本では、誰にだって盗聴器が買えてしまいます

まずは、これが現実なので知ってください。

  • どうせ、ドラマや映画の中の話じゃない?
  • スパイみたいな人ならともかく、一般人が盗聴器なんか仕掛けるかな?
  • 私には盗聴されるような心当たりはありません
  • ラブホテルならわかるけど、普通の一軒家に仕掛けてどうするの?

大半の方が、そう思ってしまうのではないでしょうか?

盗聴の目的は、主に「情報収集」と「趣味」

情報収集ならまだわかりますよね?

しかし「盗聴が趣味」というのは、ちょっと意味不明ですよね?

実際、盗聴を趣味としている人間が、わざわざ他人の家に無断で上がり込んで、更にリスクの高い盗聴器の設置までするのでしょうか?

盗聴電波に群がるマニアたち

空き巣が盗聴器を設置する?

結論から言うと、わざわざ空き巣に入って盗聴器を仕掛けてまで盗聴しようって人は少ないと思います。

彼らは「街にあふれる盗聴電波」を見つけ出し、その中から自分の興味の湧いた人物の生活音や会話を聞きに度々現れるのです。

しかし、それは彼だけのものではありません。
盗聴電波は「ラジオと同じ」で誰にでも受信する機器を持っていれば聞けてしまいます。

盗聴器が仕掛けられた部屋に「あなた」が引越ししてくるケースも…

その他では「自分はにも心当たりがない」のに、引っ越しの際に「たまたま盗聴器が仕掛けられた部屋」に引っ越してしまうケースもあります。

熱心な不動産屋さんや大家さんは、入居前や定期的に物件の盗聴器調査をご依頼される方もいらっしゃいますが、まだまだそこまで不動産業界にそういった危機管理が浸透しているわけではありません。

では、どうするか?

自分で対策するしかないのではないでしょうか?

探偵の費用

盗聴器調査の費用

ワンルームマンション35000円
2LDKから3LDKのマンション50000円
3LDK以上のマンション70000円
一戸建て70000円~
店舗・事務所(20坪まで)50000円
店舗・事務所(20坪以上)50000円~
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